ディレイアBBクリームのレビュー…唯一悪いところと最安値の情報も!

ディレイアBBクリーム[direia TO]を使ってみた私の口コミ!

こんにちは!

今日はディレイアBBクリーム[direia TO]のレビューをお届けします。

ディレイアBBクリームにご興味をお持ちの方は、是非、参考にしてください。

★☆★ 私がディレイアBBクリーム[direia TO]を使うようになった理由! ★☆★

私はあまりベースメイクを厚くしたくないという気持ちから、BBクリームをベースにパウダーを重ねるというメイク。

いろいろなメーカーがBBクリームを出しているので、

・機能(美白・保湿)

・使用感

・テクスチャー

・もちのよさ

・化粧直しの頻度

そして

・コストパフォーマンス

これらを比較しながら、いくつかのメーカーを使ってきてたんですね。

毎日使うものなので一番気になるのは、やはり使用感とコストパフォーマンス。

この2つに重点をおいて選んできたのですが、ある程度お手頃価格で手に入るものは、機能性の点でどれか一つに限られてしまうことが多く、その日は良くても肌質の向上、化粧乗りという点で使用感が今一つということが続いていたのです。

やっぱり美容成分も配合されていて、つけていることで肌質をアップしてくれるもののほうがいいなって思いながら、時には海外のコスメブランドのものも探してみたりもしました。

でも実際つけてみると、色味が日本人の私にはしっくりこなかったりして結局は買わずじまいのことも。

そんな日々を過ごしていたのですが、先月仕事の打ち合わせに有楽町に出向いたんですね。

けっこうトントン拍子に商談が進み、早めに終わったので、その日は直帰することに。

それでマルイさんの中をブラブラ見て回ってたら、今回ご紹介するディレイアのSHOPがあったんです。


カウンターで肌診断カウンセリングが受けられるということだったので、毛穴・シミ・シワなどの肌状態を3D画像で見せてもらいながら、カウンセラーの方といろいろお話してるうちに教えてもらったのが[direia TO]という医師監修のディレイアBBクリーム。

「ヒト幹細胞培養液」をはじめとする、弾力や肌の張り、エイジングケア、紫外線防止効果などの美容成分がしっかり入っていて、つやのある肌に仕上がるんだとか。

だったら美容液を何本もそろえる必要なんてないな…と思いながらお試し。

色は肌の色味に合わせて2種類の中から選べることできるというので、顔に塗ってもらって質感を試してみました。

なんだかすごくいい感じで、今まで使ってたBBクリームとの違いがはっきりわかったんです。

これまで試さずに安いBBクリームをいくつも買ってきたけど、少し価格は高くても、肌に良い成分がいろいろと凝縮されているものを1本だけ使う方が、結果的には安くつくのではないかと思えたのです。

でもディレイアのBBクリームはそれなりのお値段なので、ひとまず考えることに。

1日置いて気持ちを落ち着かせたけど、やっぱりいいものはいい!

これがデパコスの怖さかしらと思いながら、次の日ネットから注文しちゃいましました。

★☆★ ディレイアBBクリーム[direia TO]のレビュー ★☆★

ではレビューをはじめていきますね。

まずは基本情報から。

ディレイアのBBクリームはヒト幹細胞培養液を豊富に配合し、肌につややうるおいを与え、強い紫外線からも肌を守り、毛穴や色むらもカバーするという、ホント欲張り仕様です。

ローズ水や加水分解ローヤルゼリータンパク、ダマスク薔薇花油、ナイアシンアミドといった美容成分が総合的に美肌を作っていきます。

乾燥による小じわ、エイジングと美白といった肌の悩みをこれ1本で解決してくれるので、毎日のベースメイクでいろいろつける必要がないんです。

カラーバリエーションは2種類あって、つやのある華やかな印象のピンクベースと、ワントーン明るい透明感のある肌に導くイエローベース。

仕上がり感の好みで選べるようになっています。


特徴

≪毛穴や色むらをしっかりカバー≫

BBクリームでベースメイクを済ませたいなら、毛穴や色むらをしっかりカバーしてくれる機能は当然のこと。

ディレイアは素肌の色調に合わせて色づき、肌にうるおいを与えながら毛穴や色むらをしっかりカバー。

美容成分をすばやく浸透させることにより、薄づきで素肌のように明るい透明感が続き、色素パウダーが均一に拡散して色むらをなくし、長時間キープしてくれます。


≪あらゆる光刺激をカットし、肌環境を整える≫

ベースメイクで気になるのは、肌老化の一番の原因とされる紫外線。

夏場だけでなく、1年中しっかり紫外線対策をすることが大切です。

ディレイアのBBクリームはSPF最強値。

最強値であっても、肌に刺激のある成分は徹底的に除去してくれる優れもの。

両方を叶えて肌環境を整えます。

また、人工的な可視光線であるブルーライトもブロックして防ぎ、肌トラブルを引き起こす可能性のある添加物も徹底的に排除。

紫外線吸収剤、パラベン、シリコン、鉱物油、石油系界面活性剤、合成着色料、合成香料といった成分フリーで低刺激です。


≪肌の奥深くまで成分が届く≫

有用な成分を肌の奥深くまで届ける世界トップレベルの浸透技術が「イノベーティブ3Dナノテクノロジー」。

贅沢に配合されたディレイアの有用成分を、肌の奥深く、角質層まで届けます。


メイクをしながらエイジングケアができるBBクリームなので、高いけどお得感を感じてしまうんですね。


こだわり成分

≪ヒト幹細胞培養液≫

ヒト幹細胞培養液は次世代の美容成分と言われ、ヒトの脂肪由来細胞の培養液から抽出した200種類以上のたんぱく質の複合体。

乾燥、くすみ、小じわ、肌荒れ、ハリ不足といった肌の悩みに対応します。


≪加水分解ローヤルゼリータンパク≫

ローヤルゼリーは皆さんもご存知の通り、女王蜂と女王蜂候補の幼虫のみに与えられる栄養豊富な特別食。

加水分解されたローヤルゼリーはうるおいとハリの力強い味方です。


≪ナイアシンアミド≫

ニコチン酸アミドとも呼ばれるビタミンBの一種

血行をよくしたり、肌荒れを改善したりする効果を発揮し、バリア機能を整えます。


≪ダマスク薔薇花油≫

花が作り出す花精油には美肌・エイジングケア効果が期待できると報告されています。

上質な香りで癒しの効果もディレイアは発揮。

花精油が持つ自然本来の力を肌に届けることで、肌自体が持つ美しくなる力を高めます。


≪ロイヤルビオサイト≫

国際化粧品展示会でBSBイノベーション賞が授与された画期的な成分。

ディレイアは肌トラブルの原因を可能な限り抑制する低刺激処方となっています。


ディレイアBBクリーム[direia TO]を使ってみました!

≪ディレイアBBクリームの使い方≫

手の甲に適量(全顔でパール粒くらいの量)を出し、顔の5点(両頬・額・顎先・鼻筋)にクリームを置きます。

中指と薬指を使って顔全体に伸ばし、まぶたや目の際には手に残ったディレイアのBBクリームを軽くなじませる程度で大丈夫です。

つけムラが気になるようなら、スポンジで伸ばすときれいにつきますね。

もしテカリが気になる場合は、スポンジで伸ばしたあとでBBパウダーやおしろいを乗せるときれいですよ。


≪ディレイアBBクリームを実際に使ってみての感想≫

私は肌がオークル系の色白肌。

ピンクベースだと赤みが目立ってしまうので、イエローベースのディレイアBBクリームを選択。

日本のオークル系のファンデーションやBBクリームの標準色だと少し浅黒くなってしまうのですが、ディレイアのBBクリームはそういうこともなく、色白オークル肌でも自然に使うことができました。

薔薇の香りもきつすぎず、ふわっと香るので、朝つけたときに今日も1日頑張ろうと気分が上がりますね。

ベースメイクで気になる点は、

・紫外線防止

・カバー力

・保湿力 ・エイジングケア

の4つです。

ですので、これらについて実際に使ってみての感想です。


【紫外線防止】

まる1日つけなおさなくても、落としたときに肌が赤くなっていることもなく、最強紫外線防止というディレイアのキャッチコピーはその通りだと思いました。

ただ長時間炎天下に行くときは汗で流れると困るので、携帯して鼻の頭など焼けやすいところにプラスしましたが、それで十分カバーできました。

化粧もちも良いので、崩れにくいのは紫外線に弱い肌にはありがたかったです。

また落としたときにつるっとしているので、ディレイアBBクリームは肌へのダメージが少ないことがわかりました。


【保湿力】

1日つけても乾燥を感じずに、落とす時もうるおっているので、ディレイアBBクリームの保湿力は高いと感じました。

BBクリームは夕方になると、どうしてもカサカサするイメージだったのですが、ディレイアは1日保湿してくれて、自然なツヤのある肌でいられました。

つけ心地も軽いので、メイクしている感をあまり感じずにすみます。

また、季節の変わり目の肌の乾燥にも十分対応してくれました。

1日肌がしっとりしているので、落としたときに肌に引っ掛かりがないことが実感できますし、夜の基礎化粧をしていると、気も肌がうるおっているなと感じることができます。


【カバー力】

気になるそばかすや毛穴がきれいに隠れるので、これまで使ってきたBBクリームに比べると、ディレイアはかなりのカバー力の高さだと思います。

カバー力が高いと、のっぺりした化粧顔になってしまいがちですが、しっかりカバーしても自然な仕上がりになるのは良かった点です。

ディレイアBBクリームは全体的に程よいつやがあるので、最初は崩れるのではないかと危惧したのですが、実際は程よいしっとり感で、化粧もちは良いほうです。

私は保湿しているメイクが好きなので、ディレイアのつけ心地や仕上がりは満足のいくものでした。

脂性肌の場合、テカリを抑えるパウダーなどが必要かもしれませんが、汗にも比較的強いので、1日崩れることはなかったです。

紫外線を防止することで肌の老化を防ぎ、今ある気になるところを隠してくれるBBクリームはなかなかないのでディレイアは貴重だと思いました。


【エイジングケア】

使い続けてみて効果が出るものだと思いますが、つけると肌にツヤやハリが出るのがわかるので、時間がないときでも手間をかけずにケアできていていると実感できます。

毎日ディレイアBBクリームをつけることによってエイジングケアにもつながるようなので、その点も今後に期待です。


ディレイアBBクリームの悪いところ

乾燥肌にとっては適度なつや感があり、1日中しっとりしているのでつけ心地が良いのですが、マットな仕上がりが好きな方や、脂性肌でつやはいらない、という方にとっては、ディレイアBBクリーム1本で済ませるのは難しいかもしれません。

スポンジでたたいて余分なつやをとる、上からパウダーを乗せるなどの工夫が必要です。

また化粧直しの際に、一度落としてからつけ直す必要がある方にとっては、1日に何度か塗り直さないといけないので、本体とスポンジを持ち歩く必要があり、そこは不便かもしれませんね。


ディレイアBBクリームの満足度

ディレイアBBクリームを採点するなら、5点満点中4.5点です。

乾燥肌だけれどもベースメークにあまり時間をかけたくない、できれば1本で済ませたい場合には、ディレイアのBBクリームは伸びもよく、適度なつやがありながらカバー力もあるので、とても使いやすいと思います。

ただし、どうしても値段が一般的なものに比べて2倍から3倍するので、コストパフォーマンスが気になりマイナス0.5ポイントにしました。

ただ私は、コストに勝る品質だと思ったので非常に満足していますよ。


ディレイアBBクリームの最安値

では最後に私も利用させていただいた、ディレイアBBクリームが最安値で始めることができるキャンペーンをご紹介して終わりにしますね……

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≪ディレイア BBクリームの全成分表記≫
水、テトラデカン、酸化チタン、グリセリン、ラウリン酸ヘキシル、パルミチン酸エチルヘキシル、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、水酸化Al、酸化鉄、ステアリン酸、(水酸化/炭酸)(Mg/Al/亜鉛)、クオタニウム-18ベントナイト、デカイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ヒト脂肪細胞順化培養液エキス、ハイブリッドローズ花水、ナイアシンアミド、ダマスクバラ花油、ヒアルロン酸アスコルビルプロピル、ホホバ種子油、加水分解ローヤルゼリータンパク、加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール、カプリロイルジペプチド-17、グリチルリチン酸2K、トコフェロール、酢酸トコフェロール、ホホバエステル、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸イヌリン、ペンチレングリコール、ラウロイルリシン、硫酸Mg、オクチルドデカノール、ミリスチン酸、キサンタンガム、トリヒドロキシステアリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、水添レシチン、1,2-ヘキサンジオール、ポリソルベート80、カプリリルグリコール、アクリレーツコポリマー、エタノール、(VP/ポリカルバミルポリグリコール)エステル、フェノキシエタノール


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